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リビルトとは?

リビルトとは?

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自動車部品のリビルトとは?

自動車部品には新品、中古部品並んで、実はリビルト部品というものが存在します。

リビルトとは、「再生」のこと。

リサイクル部品とも呼ばれることも多いです。
自動車部品はとても精密で価格も高価なものが多いです。故障したからといって新品に交換するのではなく、中古部品(コアと呼びます)を活かして、コストの安い部品として再利用しているのです。

とはいえ、安全性が要求される自動車部品ですので、単純に中古部品(コア)を使うというだけではなく、消耗品を交換したり、汚れを徹底的に洗浄したり、不良箇所はパーツごと新しく交換したりなど、さまざまな工程を経て、リビルト部品となります。

リビルト品は、コストダウンになるだけでなく、中古部品を再利用するということで、資源を大切にし、環境保全にも役立つというメリットもあります。
リビルトとして広く使われている主な部品は、エアコンコンプレッサー、セルモーター(スターター)、オルタネーター(ダイナモ)、ターボチャージャー、ドライブシャフト、エンジン、タービン、ミッション、噴射ポンプなど多岐にわたります。

リビルトってどういう意味?

自動車が故障したとき、部品を価格の高い新品ではなく、中古部品活かし消耗品の交換、故障箇所の取替え、洗浄などを行ったリビルト部品に交換するという方法で、よく利用される自動車のリビルト部品ですが、どういう意味なのでしょうか。

もちろん英語ですが意味をご存知ですか?

英語でリビルトを書くとRebuiltです。これは、Rebuildの過去形、過去分詞に当たります。英語が苦手だった方にはちょっと抵抗のある単語かもしれませんね。

Reを取って考えてみると、Build(ビルド)という言葉になります。
意味は「建てる、建築する、造る」ということ。ビルや家などの建物に使う動詞ですね。
ちなみにビルディングは、このBuildの動名詞。「建てる」という動詞を名詞にしたものです。日本語でよく使う建物のビルはここから来ています。そういうとちょっとなじみを感じていただけるでしょうか。。。

そして、いったんはちょっと横においておいた冒頭のRe。
これも実は私たちにとてもなじみがあります。
他にリで始まる英語といえばおなじみなのがリサイクル(recycle)ですよね。他にはリターン(return)、リマインド(remaind)などなど。もうお分かりかと思いますが、Re(リ)はもう一度とか再度という繰り返しの意味を持ちます。

さて、本題のリビルトですが、Rebuild(リビルド)「建てる、建設する、造る」の過去形です。つまり「建てられた、建設された、造られた」そして、再度繰り返しの意味を持つ、Re(リ)が付いているので、想像つきますでしょうか。

つまり、

リビルト(Re-built)は「再建された」とか「改築、改造された」という意味を持ちます。中古部品を用いて、再度使える部品に作り変えているという意味からリビルト部品と呼ばれているのですね。

・リビルトとリビルドはどっちが正しいの?

再生の自動車部品のことで言うと、リビルトが正しいといえますね。とはいえどちらも活用されただけでもともとの意味は同じですから混乱するかもしれませんが、自動車関連の用語で言えば、リビルトと覚えて下さい。

まとめ、
リビルト(Re-built)は、「再建された」とか「改築、改造された」という意味のリビルド(英:rebuild)の過去形、過去分詞。

中古部品とリビルト部品の違いって?

自動車は数え切れないくらいたくさんの部品から構成されている緻密な機械です。単純に走ればよいというだけでなく、安全で快適性を求める為、それらは日々進化をしています。

当然、車が故障したといってもその原因はさまざまですし、調子が悪いからといってすぐに買い替えとは行かない高価なものです。一部部品を修理、交換して長く乗りたいというニーズのために中古部品、リビルト部品というものが存在するわけです。

ご存知の通り、車は新車だけでなく中古車として購入し乗るケースも多いです。また、車そのものだけでなく、さまざまなパーツも取りはずして他の車に使うということもとてもよく行われています。

そのメリットはもちろん、コストダウンがあげられますが、車をそのまま廃棄してしまうというのではなく再利用するということは、エコロジーや地球環境保全が問題になっている昨今、とても意義のあることともいえます。

単純に乗らなくなった、故障したといって簡単に捨てられない車です。廃車にはきちんとした手続きも必要ですもんね。

では、ここで確認しておきたいのが、「自動車部品の中古とリビルトの違い」です。

そもそも中古部品とは、ずっと使われていた車から取り出したそのままの部品のことをさします。

そしてその中古部品に手を加えて、より良い状態に洗浄、修理したものを「リビルト部品」と呼びます。

つまり、似ているようですが、中古部品よりもリビルト品のほうが品質的に高いというのが一般的です。

リビルト品は中古部品を商品価値が出るように再生した部品ですので、それ自体が有効な商品として、大きなビジネス市場を持っています。こちらのDrリビルトとはじめ、ネット注文でも購入可能です。

もし車の故障や、車検などで見積りをもらって、そのお値段がちょっとお高いなと気になったのであれば、お気軽にDrリビルトにご相談下さい。新品に負けない、けれどもお求め安いリビルトパーツをご紹介させていただきます。

しかし!値段だけでリビルト部品を選んではいけません!

中古部品を再生したものがリビルトとは一口に言っても、その品質は当然新品と違って、統一ではなく、保証や品質もさまざまです。

精密部品だけに中身を空けてみるわけにも行きませんし、ぱっと見を綺麗にしていても肝心のパーツの耐久性や機能に問題があるというケースも、残念ながら少なくありません。値段が安いというだけで選ぶのではなくきちんと商品の状態を把握してから購入して下さい。

【リビルトの品質や選び方について】
もう少し詳しくご覧になりたい場合はこちら

Drリビルトのご案内するリビルト部品は、国内の専用工場で厳正なメーカーの品質管理を経てお届けする自信作で
安心安全、保証も付いた高品質のリビルトのご購入、お見積りはこちら

リビルトの品質や選び方について。質の良いリビルト部品を見分ける方法

・リビルトを値段だけで選んでは危ない!?

中古部品を利用して、消耗品を取替え、部品を交換、洗浄し、再生した自動車のリビルト部品。

それまで使われていた中古部品では、いくら外見が問題なさそうに見えても、使用により消耗したり劣化したりで、付け替えてもまた調子がすぐに悪くなってしまうという部品にあたってしまうという不運な可能性があります。

そこでDrリビルトをはじめ、きちんと品質管理、保証をうたっているようなリビルト部品であれば、消耗した部品はきっちり取り替えて、性能的には新品同様にお使いいただけるものですので、自信を持ってご検討の価値ありとお伝えしたいと思います。

しかし、残念ながら全てのリビルト部品が、安心してお使いいただけるものばかりだとは言えないのです。中には目に見える部分だけをきれいにしているようなもの。短期間だけ問題ないように動けばよいというようなレベルで長く持たないものなど、品質に問題があるものも市場には出回っています。

「新品と違いリビルトには明確な品質基準というものが存在しない」

リビルトの品質について、お伝えしたいポイントはここです。中古部品を再生するというリビルト商品には、明確な品質基準というものが存在しないのです。そして、残念ながらその中には「当たりはずれ」があります。同じ部品でも「ピンきり」があるといったほうがいいのでしょうか。

再生品であるリビルトは元なる中古部品(コア)の「どこ」を「どう」修繕したのによって大きく品質が変わってきます。

リビルトはパーツによっては一部を新品に交換するということも珍しくありません。つまりどこを新品交換したのか、修理したのか、再使用したのかなど、内部にどの様な施しをしたのかによって一つの部品として、完成していても実は中の品質には大きな差が出るのです。

ですので、安い部品が必ずしも悪いというわけではありませんが、値段だけで選ぶということは危険です。車にとって安全性はとても大事なポイントです。いくら修理してしばらくは問題なく走ったとしても粗悪品ではまたすぐに修理をしないといけないような事態も避けなくてはなりません。

ですので、リビルトをご自身で購入する場合、値段だけではなく品質もしっかり考慮して選ばれることを強くお勧めいたします。

少なくともしっかりと買った後に保証が付いているかどうかなどはチェックして下さい。

品質の悪いリビルト品を購入してしまうと、一番大事な安全性に不安が出るだけでなく、また調子が悪くなってしまい、間を空けず、修理をしないといけないなんてことにもなりかねません。そうすると結局部品のお金も余計にかかりますし、取付の工賃、その間の代車の手配など。。。余計なお金と時間を無駄にすることになってしまいます。

Drリビルトは、高品質で安心なリビルト品をお届けする為、部品修理ではなく、消耗品の全交換を施し、メーカーで厳しく定めた基準をクリアした部品のみを、国内の専用工場よりお届けしております。 Drリビルトのリビルト部品のご購入はこちらから

■リビルト部品を買うとき、コアの返却って何?

新品より安く、中古よりも高品質なリビルト部品は、車の修理のお見積りとにらめっこをしている方にはとても強い見方です。

しかし、リビルトを購入するときにほとんどで注意点としてうたわれている「コアの返却」。こちらについてよく聞かれるのでご説明いたします。

リビルト品とは中古部品を利用して、消耗品を取替え、部品を交換、洗浄し、新品同様に再生したものをさします。

つまり、そもそも中古部品が無ければリビルト品は作れないのです。

Drリビルトもそうですが、販売しているリビルトパーツは元々中古部品から取り出して、厳正な品質管理の元、再生したものです。

ですので、工場としては常にじゃんじゃん商品を作っているのではなく、基本的には中古部品を仕入れてからリビルトするため、その在庫には限りがあります。

当然ならが車種によってその流通量も異なる為、数の多い人気車種は比較的手に入れやすいけれど、そうでない数の少ない車はリビルト品が手に入りにくいという現象が起きるのです。

ですので、リビルトを購入するお客様には取り外した中古部品「コア」のご返却をお願いしているのです。

Drリビルトでは、コアのご返却にご協力いただけるということで、価格をよりお求め安いように設定しています。もちろんお手元にお届けした商品に付け替えた上で、お届けから2週間という期間を設け、返送をお願いしています。もちろん発送は、お客様負担ではなく着払いで送れるように、伝票も一緒にお届けします。箱は届いたものをそのまま使っていただければ問題ありません。

次にリビルト部品を必要とされるお客様のためにも、地球環境のためにも引き続きご協力をお願い致します。

コアの返却に関する詳しいご案内はこちら

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